会社概要 代表メッセージ always style 沿革    always action



    1976年9月、オルウェイズの前身である南原商会が発足し、生活資材の卸としてスタートしました。
    その後、タオルやベビー服、婦人服などの企画、製造を得て
    1981年小売店舗『always』をオープン致しました。

    当時の従業員は6名。順調に業績を伸ばしていたところ、1995年、阪神・淡路大震災により建物が全壊。

    1997年に再建した現在の建物で、新たに婦人服のメーカーとして再スタートをきりました。

    39年の歴史の中で少しずつ仲間が増え、お客様の喜んでいただく声も多く頂けるようになりました。

    『喜んでいただけると嬉しい 喜びあえるともっと嬉しい』

    これからもずっとこの言葉を胸に洋服を作り続けていきます。



    沿革



    主な事業所の所在地
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    【本社】
     〒662-0042 兵庫県西宮市分銅町2-25-101
     Tel:0798-36-6309

    【東京オフィス】
     〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿4丁目8-10-203
     Tel:050-3734-8121



    president

    「服の価値の進化(深化)」


    私たちは仕事を通し「私らしく心地良い」暮らし方提案をしてまいります。

    そのためには、まず私たちから、私らしく心地良い生き方を体得しなければ、
    その提案は商売のための口実でしかありません。

    「私らしく心地良い」暮らしは、豊かな人間関係の上に成り立ちます。

    豊かな人間関係は信頼関係が前提です。
    好感をもっていただき、あてにしていただける、
    その人らしさがぶれず、さらに良い意味の意外性があれば、信頼は感動と共に深まります。

    例えば、誰に対しても公平で、頼まれごとはきっちりと期待以上にこなす謙虚で頼もしい人は、
    人に恵まれ豊かな時間に生きます。

    私はよく、一円を粗末にするものは、一円に泣くと言われてきました。
    大事にするから(感謝ができるから)大事にされるということです。

    互いに尊重する心があれば、相手を受け入れ認め、相互理解が醸成され、
    相手の心に寄り添うことが出来き、さらに絆は強くなります。


    人の印象は、その人の持つ属性(プロフィール・スキル・・・)の中でも、
    「温かいか 冷たいか」だけでかなりの部分が決定づけられます。

    まさに「北風と太陽」の話の如く、自分中心で冷たい人には誰も心を開きません。
    それどころか居心地が悪く、利害関係がなければ一刻も早くそこから離れたくなるものです。

    上から目線で押し付けられた正しさでは「そう言う貴方は何?!」「じゃ貴方がやってみたら!」と、
    相手は思うでしょう。そんな心無い関係からは生産性の向上も、何の革新も生まれません。
    どこまでも相手を大切にする心、優しく(強く)温かくです。

    それは、まずは和顔愛語から始めましょう。
    (ただし優しさを貫くには、真の強さが必要です。
    しかし強さと言っても、無反省で自分を通す強さではありません。)

    「幸せだから笑顔になる」かもしれませんが、
    笑顔を絶やさない心だからこそ幸せになるのだと思います。
    「笑う門には福来る」です。

    優しさを装って一時誤魔化せてもメッキはすぐに剥がれるものです。
    しかし、優しくなろうと努力する、その努力の継続、
    その姿勢が周りに響いていくのではないでしょうか?

    行動の根っこは心です。その人が何を大切にしているかは、
    その人の行動を見ればわかります。

    Always for you !を常に心掛けることが私たちのmind formです。
    そのfor youの根っこは広く深く張ることで、
    放っておいても喜びの枝葉は繫茂します。

    「服の効能」
    さて、私たちは様々な時と場で服を使い分けします。

    おくつろぎ・おもてなし・お出かけ・安らぎ・ビジネス・儀式・・、
    人と、時と場を共有する時、何かしらの暗黙のルール、了解があります。

    例えば、冠婚葬祭の場においての装いは、
    その場の意味や思いを共有しています、という声なき声であります。
    ビジネススーツにあっても、ネクタイをし、襟を正すことは、
    相手を尊重し紳士的に物事を運んでいきますとのビジネス社会のコンセンサスでもあります。
    病院のドクターや看護師の服装も権威、スペシャリストの象徴で、
    お任せしますという心にもなってまいります。

    あげればきりがありませんが、服には人間関係を分かり易くし、
    その人らしさで場を円滑にしていく大きな力があると思います。

    私たちはさらに、お客様の私らしく心地良い生き方のため、
    服の持つ力を見直し、再構築し、新たな価値を発信し、
    お客様の暮らし、その時と場にあって、
    信頼の絆を醸成する温かい関係つくりのお手伝いに資してまいりたいと願います。

    「服は絆の縁(よすが)」
    近年、ネットの普及も相まって、人と人との関わり合いが希薄になってきているように感じます。
    目の前の人と前向きなコミュニケーションを重ねるからこそ、
    豊かな感性と多様性を身につけていくこともできるのですが、
    ネットでの独り言、見えない相手と重ねるやり取りは、疑似現実に陥りやすく、
    リアルな人間関係に不適応になりがちです。

    だから余計に人とのかかわり合いが鬱陶しく、
    ストレスやプレッシャーとなってしまい、他者性という人間社会の根幹を否定してしまう。
    それはまさに今の風潮、【~ファースト】に重なっています。

    「私が良ければいい」の行き着く先は
    「人はどうでもいい」と云うことで、まったくの同義語であります。
    個人幻想の総和が国家幻想で、近年の世界的な対立観は政治が問題なのではなく、
    それが私たちの心の集合・反映であれば、私たちこそここで立ち止まり、
    人に優しく地球に優しい生き方・文化の醸成に真剣に向けていかなければと考えます。

    真に広い視野と知見をもって社会の要請を知り、
    響く価値と伝える力を持たなければならないと思います。

    さて、心地よいとは良き信頼関係の上にあります。
    ただ 信頼関係とは相手につくってもらうものではなく、
    自らが寄り添い相手に心を開いていただくことから始まります。

    心を開いてくださるから、こちらの心が相手に響いていきます。

    和顔愛語も心の扉を開く鍵ですね。
    そしてそこに服も大きな力を発揮します。
    それを二つの側面から考えてみます。

    「自分で感じる事(自分の側面)」
    例えばスーツを着た時と、ジーンズを着た時では随分気持ちが違います。
    何故でしょう? それはこうありたい自分(自己承認欲求)を他人の目で確認をし、
    ありたい自分を生きていることの喜び、充足感を感じているからではないでしょうか?

    さらに、着易さ・着心地の良さは低ストレスでより自然体でいられます。
    扱いやすさ(家で洗える・あまり手間がかからない)はストレスを軽減します。
    飽きがこず、長持ちはエコロジーでエコノミー。それは素直に嬉しいものです。
    そしてそれは私らしく心地良いに通じます。
    こちらが自然体で接するから、接する相手も自然体でいられるのではないでしょうか。

    「人が感じる事(他者からの側面)」
    人の着る服でその人の好みの背景(育った環境・興味・憧れ・感性・・・)や、
    人柄、職業、オンかオフか・・・、様々な情報が伝わってきます。

    そもそも情報とはその人の理解に繋がり、スムーズなコミュニケーションの助けともなります。
    人は未知なるものに不安をいだきますが、理解することで心が落ち着き余裕ができます。
    だからさらに相手との相互理解も深まり、ストレスを軽減でき信頼関係の実感は喜びともなり、
    私らしく心地良いに通じていきます。

    そもそも人間とは人の間と書きます。私たちの行動の元はここに由来します。
    当然、服一着選ぶのも他者性をもって選ぶはずです。
    お客様が選ぶ一着、そこにはその人の生き方・人生が込められていると言っても過言ではありません。
    であれば、私たちがこの会社の何処に所属していようが、
    商品開発であれ、売り方(伝え方)であれ、
    私たちのお客様にお応えする生き方が問われていくのではないでしょうか?

    「ブランドに込める意味」
    【always】は、お客様の「私らしく心地良い」暮らし方の常態を願い、
    そのためにいつも実践し続けるもので、それを「人に優しく地球に優しい」に結びます。

    人は一人で生きていくことはできません。「人」という字がそれを表しています。
    支え合って初めて生きることができるのであれば、それは、「支えてもらおう!」ではなく
    「支えていこう!」との心構えと実践でより良く成り立っていくのだと思います。

    当社の新ブランド【51coladd】 の51は、相手と自分が半分ずつ折半ということではなく、
    少しでも相手に向けていこう、プラスにしていこう、とのマインドの象徴でもあります。

    「絆を大事にしたくなる服」
    人の苦しみは人間関係に由るものであれば、逆も真なりで、
    人の喜びも人間関係に由ります。
    であればその縁(よすが)である服の価値を再発見し、
    今一度「私らしく心地良い」暮らし方・文化を、まずは服という視点から
    【おくつろぎ・おもてなし・安らぎ・お出かけ】の在り方を深め、磨き、発信し、
    お客様を喜びの人間関係に押し出していきたいと念います。

    「オペレーターからイノベーターに」
    新しい仕事など覚えこむまでは(基本を身につけるまでは)、普通誰も一生懸命にできるのですが、
    慣れてくると二つの分かれ道があります。

    一つの道は、
    ルール(手段)を作り運用して慣れてくると、
    維持することが第一義(ここで手段が目的化する)となり、
    何をするための手段であったのかを忘れてしまう。

    目的意識が希薄となれば、こうやればもっと目的に近づけるという思考が停止し、
    やがては「こなすだけの人」となり、ひいては言われたことしかしなくなる指示待ち人間と化し
    「こうだから出来ない!」と、ネガティブな言葉まで出てしまう。
    それは周りの前向きな人たちのエネルギーをストレスで消耗させ、
    組織を劣化させ、発展の阻害要因ともなります。

    もう一つの道は
    強い目的意識を持ち、常に時代に寄り添い、可能性を否定せず、
    仮説・検証を弛まず行い、先を示し結果を出していく道です。

    それは目的成就に向けてのグランドデザインをもって、
    効果・優先順位・取り組む方向・施策・スピード・・・と、
    実践実証し、より高い価値を生み出していく道です。

    以上、人と人のつながりが心もとない時代だからこそ、
    その絆を取り戻し拡げていただく、その仕事が生活文化向上に資することであり、
    実践していくプロとしてのやりがいではないでしょうか。

    日々唱和するAlways actionの意味をかみしめながら、
    新たなる服(暮らし方)の価値を見つけ、発信していきたいと思います。

    Always action
    ひとつ 私たちはお客様の生活文化向上に、always actionで取り組みます。

    ひとつ 私たちは出会いと交流に努め、always actionの実践を行います。

    ひとつ 私たちは仕事のプロとして、目標達成にalways action

    で全力を尽くします。




    2018年1月
    株式会社オルウェイズ 代表
    代表




       ライン

       代表メッセージ/2017年1月   代表メッセージ/2016年1月    代表メッセージ/2015年1月


always style


ファッション3年、慣習30年、文化100年、それぞれ世相は併走し、融和・変化しています。
木に例えればファッションは葉、慣習は枝、文化は幹、そして表には表れないが、現象の根っこは心・精神世界で、豊かな心は地中深く張ります。

私たちは衣類も扱いますが、ビジネス(営為体系)ありきのファッションや、虚栄をそそのかすファッションではなく、どこまでも私らしさが香る、そんな心地良い暮らし方のお手伝いをさせていただきたい、そして私たちの中の自然(五感六識)が感じる心地良さまで深めたい。そんな思いを込め、製品作りに取り組んでいます。

そしてそれは慣習、文化に根差し可能になるのではないかと考えます。何故なら時代の篩(ふるい)にかけられ生き残っているということは、そこに価値があるからと考えるからです。もちろんファッションを支持する背景や感性は時代との接点でありますから、大切な要素であり、私たちもとても大事にしています。

それはどの時代にあっても、always・いつも私らしく、心地良くあるために、良き伝統と革新の融合を模索していくことだと考えているからであります。

私たちは

(1)慣習・文化に根差し今の感性で語っていきます。
(2)私らしく心地良い暮らし方の表現者になります。
(3)人に優しく地球に優しい文化醸成に資してまいります。


上記を心に置き、常に変わらぬ活動を継続していく、それがまさに字の如くalways styleであり、利他の心で深く根を張り、幹を太くすれば、枝葉は茂り、花や実もなる。それがmind form alwaysであります。


昭和51年
昭和52年
昭和54年
昭和55年


昭和56年

平成7年

平成9年

平成14年
平成17年
平成19年

平成20年
平成20年
平成21年
平成21年
平成21年
平成21年
平成22年

平成22年
平成23年
平成24年
平成25年
平成25年
平成25年
平成26年
平成26年
平成27年
平成27年
平成28年
平成28年
平成29年
平成29年
平成29年
平成30年

9月
10月
6月
3月


8月

1月

9月

3月
3月
9月

7月
8月
2月
3月
3月
9月
3月

9月
9月
9月
8月
9月
10月
3月
10月
3月
11月
2月
9月
2月
4月
9月
2月

船具問屋に生活資材の卸として、南原商会を発足
タオルを素材としたベビー服、雑貨など2次製品の企画、製造、卸業務を開始
タオル製品生産の為、縫製所を設置
組織を改め、社名を変更、株式会社 ナンバラを設立
資本金  25,000千円
代表取締役社長 南部 薫 他 従業員 6名にて発足
アンテナショップ  alwaysを開店
小売店舗として、一般のお客様への販売を開始
阪神・淡路大震災により、所在地建物が倒壊
(以降 仮設事務所にて営業を行う)
現在の建物が完成
always再オープン
always 川西阪急店オープン
always 星ヶ丘三越店オープン
always 阪神にしのみや店オープン
always 三田阪急店オープン
trugarez岐阜髙島屋店・京都髙島屋店・泉北髙島屋店オープン
always高槻松坂屋店オープン
always 新宿京王店オープン
株式会社 オルウェイズへ 百貨店への営業権 及び 店舗譲渡
trugarez大宮高島屋オープン
always静岡松坂屋オープン
always福田屋インターパーク店
trugarez柏高島屋店オープン
always松坂屋名古屋店、always名鉄本店オープン
trugarez大阪高島屋店、always博多阪急店、trugarez洛西高島屋オープン
always遠鉄店オープン
always札幌丸井今井店オープン
always MIプラザ河辺店オープン
trugarez伊予鉄高島店オープン
trugarez堺高島屋店
always サンエー那覇メインプレイス店オープン
trugarez高崎高島屋店オープン
サンデーの店舗運営を開始
山帰来の店舗運営を開始
always福屋広島駅前店オープン
always丸広川越店オープン
always川崎アゼリア店オープン
trugarez岡山高島屋店オープン
セフティ河内長野店の店舗運営を開始




ALWAYS Action
~mind form by always~


 私たちは、お客様のおかげで仕事ができることに感謝し、積極的に仕事に取り組むことを誓います。


一、私たちはお客様の生活文化向上に、ALWAYS Actionで取り組みます。

一、私たちは出会いと交流に努め、ALWAYS Actionの実践を行います。

一、私たちは仕事のプロとして、目標達成にALWAYS Actionで全力を尽くします。





mind form always
~行動指針~


1、いつも FOR YOU
私たちは他の喜び、感動のために生きることこそ、自らが生かされる道と信じ、行動します。


2、いつも 大空のような心
我執を離れ、あるがままを容認し、否定しない姿勢を示します。


3、いつも 向上
私たちは専門知識習得はもちろんのこと、新しいことにチャレンジし
体験を通し智慧を得、磨いていきます。


4、いつも ポジティブ思考
私たちは100回転んだら、101回立ち上がります。


5、いつも 個性を磨く
私たちは互いを尊重し、エゴを個性に変え、磨いてまいります。


6、いつも 心一つ
私たちは支えあう強い心と行いがなければ、何事も積みあがらないと考え
融和・和合に努めます。


7、いつも 現場主義
私たちは現場から時代の流れを読み取り、人々に寄り添った提案を続けます。


8、いつも 何かでオンリーワン
私たちは人のこころの襞(ひだ)は無限と知り、無限の価値創造に努めます。


9、いつも マインドフォーム発信
私たちは『人々の暮らしがこうあってほしい』という願いを、物や事で
より良く伝えるために、心と技を磨きます。


10、いつも やったようにしかならない
私たちは不本意な結果は、そのように行ったからだと考え、過去や失敗を否定せず
因果律に学び、より良い未来を創る努力に専念します。